中国の事案に強い税理士法人です
株式会社アウトバウンド・マネジメントは港区六本木に本社を置き、上海市にも支社を設置しています。
株式会社アウトバウンド・マネジメントは税理士法人ではありますが、一般的な税理士事務所とは異なり中国事業譲渡に特化した企業です。
ただし、会社設立をはじめ、企業の会計や税務事業も手掛けており、一般的な税理士事務所と同等の役割も担っています。
税理士の得意領域はそれぞれの会社により異なり、株式会社アウトバウンド・マネジメントでは中国での事業譲渡に強いわけです。
公式サイト内には案件事例も紹介されており、2020年には常州での独資企業持分売却(約2,100万元を親会社に入金)の実績があります。
株式会社アウトバウンド・マネジメントでは中国人との現場交渉代行業務を重要視しており、円滑に事業譲渡ができるよう配慮して貰うことができるようです。
交渉と聞くとどのくらいの期間が必要になるのかわからない人も多いかと思われますが、通常での交渉は1案件2〜3年といわれており、想定していたよりも長いと感じる人も多いといえましょう。
中には数年以上かかることもあるようですが、株式会社アウトバウンド・マネジメントは最後まで関与して貰えるので安心です。
なお、日系の現地法人の中での生産移管をはじめ、リストラや持分譲渡売却、解散清算においての事例案件数は日本側が関与した中ではトップクラスではないかといいます。
ちなみに、こちらの会社のホームページ内には事業撤退の基本的留意点が掲載してあるので必見です。